リボ払い完済シミュレーター
残高・金利・毎月の返済額を入力するだけで、完済まで何年かかるか・利息総額がいくらになるかを即計算。返済の長期化に気づいたら早めに専門家へ相談を。
💡 残高30万円の最低返済額の目安:3,000〜9,000円/月程度(カード会社により異なります)
⚠️ 現在の返済額では完済できません。毎月の支払いが利息を下回っており、残高が増え続ける状態です。返済額を増やすか、司法書士に相談して任意整理を検討してください。
完済まで
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総返済額
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利息総額
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利息の割合
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残高の推移(月次)
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リボ払いは利息が高く長期化すると支払総額が残高の数倍になることも。
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リボ払いの仕組みと落とし穴
リボ払いとは
リボルビング払い(リボ払い)とは、毎月の返済額を一定に設定して借入・利用額に関わらず返済していく方式です。「毎月の負担が一定で楽」という点が売りですが、残高が多いほど毎月の利息も増え、元金への充当が少なくなるため、完済まで長期間かかるリスクがあります。
なぜリボ払いは危険なのか
例えば残高50万円・年利15%・月1万円返済の場合、最初の月の利息は約6,250円です。元金への充当はわずか3,750円。この状態が続くと完済まで約7年かかり、利息の総額は25万円以上になります。月の返済額が少ないほど完済は遠くなり、利息総額が残高を大きく上回ることもあります。
最低返済額設定の危険性
多くのカード会社は「残高の1〜3%」または「一定金額(3,000〜5,000円)」を最低返済額として設定しています。この最低額だけを払い続けると、完済まで10〜20年以上かかるケースも珍しくありません。利息負担を減らすには返済額を増やすことが重要です。
返済が苦しい場合の選択肢
リボ払いの返済が困難になった場合、任意整理という方法があります。司法書士が債権者と直接交渉し、将来の利息をゼロにして元金のみを分割返済する合意を取り付けます。裁判所を通さないため手続きが比較的早く、家族に知られずに進めやすいのが特徴です。
?よくある質問
リボ払いの最低返済額だと完済まで何年かかりますか?
残高や金利によって異なりますが、最低返済額のみを支払い続けると完済まで10〜20年以上かかるケースが多くあります。残高50万円・年利15%・月1万円返済の場合、完済まで約7年かかり利息だけで25万円以上支払うことになります。このシミュレーターで実際の数字を確認してみてください。
リボ払いの金利の上限はいくらですか?
利息制限法により、元本が10万円未満は年20%、10〜100万円未満は年18%、100万円以上は年15%が上限です。多くのクレジットカードのリボ払い金利は15〜18%に設定されており、住宅ローン(1%前後)と比較すると非常に高い水準です。
リボ払いが払えなくなったらどうなりますか?
返済が遅れると遅延損害金(年14.6〜20%)が発生します。61日以上の滞納で信用情報機関にブラックリスト登録され、5〜10年間、新たなローンやカードが作れなくなります。さらに督促が続き、差し押さえに発展する場合もあります。返済が困難になった早い段階で司法書士に相談することをおすすめします。
任意整理するとリボ払いはどうなりますか?
任意整理を行うと、司法書士が債権者(カード会社)と交渉し、将来発生する利息をゼロにする合意を取り付けます。元金のみを3〜5年で分割返済する計画を立てるため、毎月の返済負担を大幅に軽減できます。ただし対象となったカードは以後使用できなくなります。
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