固定金利
vs 変動金利
固定・変動金利を徹底比較。金利上昇時の返済額変動、メリット・デメリット、選択基準を即座にシミュレーション。
ローン基本情報
借入金額
万円
借入期間
年
変動金利(現在)2026年基準 0.4〜0.7%程度
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固定金利(検討中)フラット35等 1.5〜2.0%程度
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変動金利 上昇シナリオ設定
上昇開始年何年後から上昇するか
年後
上昇後の変動金利(中立シナリオ)
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上昇後の変動金利(悲観シナリオ)
%
シナリオA(現状維持):変動金利がずっと現在のまま /
シナリオB(中立):5年後に1.5%へ上昇 /
シナリオC(悲観):5年後に2.5%へ上昇
固定金利 総返済額
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変動金利 総返済額
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月返済額の差
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上昇後の変動金利がこの水準を超えると固定が有利になります
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月々の返済額
🔵 固定金利の月返済額
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全期間固定
🟢 変動金利の月返済額(現在)
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現在の金利で算出
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固定金利と変動金利の違いを理解する
固定金利とは?
借入時に決めた金利が返済終了まで変わらないタイプです。代表的なものにフラット35があります。金利上昇リスクがなく、毎月の返済額が一定なので資金計画が立てやすい反面、変動金利より当初の金利が高め(2026年時点で1.5〜2.0%程度)に設定されています。
変動金利とは?
市場の金利動向に連動して半年ごとに金利が見直されるタイプです。2026年現在は0.4〜0.7%程度と固定より大幅に低いため、月々の返済額を抑えられます。ただし将来的に金利が上昇した場合、総返済額が増えるリスクがあります。
損益分岐点とは?
「設定した上昇開始年以降に変動金利がこの水準を超えると、固定金利の方が総返済額が少なくなる」という境界値です。設定シナリオの上昇後金利と比べることで、どのくらいの金利上昇が固定・変動の逆転ラインかを判断できます。
判断のポイント:損益分岐点が設定した上昇シナリオ(中立・悲観)を大幅に上回る場合は変動が有利です。逆に損益分岐点が低く、設定シナリオと近い水準にある場合は固定の安心感が高まります。
※本ツールは元利均等返済方式で計算しています。変動シナリオでは上昇年以降の残高に新金利を適用します。実際の返済額は金融機関・ローン条件によって異なります。
?よくある質問
固定金利と変動金利、どちらが得ですか?
一概にどちらが得とは言えません。変動金利は現在の金利が低い分、金利が上昇しなければ総返済額は少なくなります。一方、固定金利は将来の金利上昇リスクを排除でき、返済計画が立てやすいメリットがあります。本ツールで損益分岐点(何%まで変動金利が上がると固定が有利になるか)を確認し、ご自身のリスク許容度で判断することをおすすめします。
変動金利が何%まで上がると固定の方が得になりますか?
借入金額・期間・選択する固定金利によって異なりますが、本ツールの損益分岐点計算で確認できます。一般的には固定金利より0.5〜1.0%以上変動金利が上昇すると、固定金利の総返済額の方が少なくなるケースが多いです。ただし金利上昇のタイミング(早い段階か後半か)によっても結果が変わります。
変動金利から固定金利に途中で切り替えられますか?
多くの金融機関では変動金利から固定金利への切り替え(金利タイプ変更)に対応しています。ただし切り替え時点の固定金利が適用されるため、金利が大幅に上昇した後では不利になる場合があります。また手数料が発生する金融機関もあります。借り換え(他行への乗り換え)も選択肢のひとつです。
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