児童手当シミュレーター
2024年10月改正(所得制限撤廃・高校生まで延長・第3子増額)に完全対応。子どもの人数・年齢を入力するだけで月額・年額・総受給額を即計算します。
👶 子ども情報を入力
所得制限は撤廃されています。18歳超・22歳以下で親が生計費を負担している子(大学生等)は「カウントのみ」として追加できます。
月1〜3万円の児童手当をそのままNISAで積み立てると、18年後には学資保険の2〜3倍になることも。運用益は非課税で、いつでも引き出せます。
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2024年10月から児童手当制度が大幅に改正されました。主な変更点は3つです。
① 所得制限の完全撤廃
改正前は年収960万円(夫婦・子ども2人の場合)を超えると「特例給付」として一律5,000円に減額され、さらに所得が高い場合は支給ゼロになっていました。改正後はこの所得制限が完全に撤廃され、全ての子どもに同額が支給されるようになりました。
② 支給期間の延長(高校生年代まで)
改正前は中学校修了(15歳年度末)までが上限でしたが、改正後は高校生年代(18歳年度末)まで延長されました。高校生の子ども1人あたり年12万円(月10,000円)が3年間追加で受給できます。
③ 第3子以降の月額増額と「22歳カウント」の導入
改正前は3歳〜小学校修了の第3子以降のみ月15,000円でしたが、改正後は0〜18歳の第3子以降全員が月30,000円になりました。さらに「第3子」のカウント対象が22歳年度末(大学生年代)まで拡大されました。親が生計費を負担している子であれば22歳年度末まで第N子のカウントに含まれ、高校生以下の弟妹の順位が繰り上がります。
注意点として、22歳の子がカウントから外れた翌年度は弟妹の順位が1つ繰り上がります。第3子加算(月3万円)を受けていた場合、その年から月1万円に減額される「崖」が発生します。このシミュレーターでは「カウントのみ(19〜22歳)」を入力することで、この崖が発生する時期を事前に確認できます。
改正後の支給額一覧
0〜2歳:月15,000円(第3子以降は30,000円)、3歳〜小学校修了:月10,000円(第3子以降は30,000円)、中学生:月10,000円(第3子以降は30,000円)、高校生年代:月10,000円(第3子以降は30,000円)。支払いは偶数月(2・4・6・8・10・12月)の年6回、前2ヶ月分がまとめて振り込まれます。