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賞与 手取り計算

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基本情報
前月の月収(額面)税率算出の基準
扶養家族(人数)配偶者・子など
年齢介護保険の加入判定
ボーナス金額
ボーナス手取り額
健康保険料
厚生年金保険料
雇用保険料
介護保険料
40歳以上のみ
所得税(源泉徴収)
控除合計
控除の内訳(第1回 ボーナス)
年間ボーナスまとめ
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ボーナス額別 手取り早見表(現在の条件)

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ボーナスの手取りと税金の仕組み

ボーナス(賞与)は毎月の給与と同様に、社会保険料と所得税が控除されます。ただし、住民税はボーナス月に直接引かれることはなく、翌年の給与から毎月均等に天引きされます。

ボーナスから引かれる税・保険料の計算順序
① 健康保険料 = 前月の標準報酬月額 × 料率(協会けんぽ東京:4.99%)
② 介護保険料 = 前月の標準報酬月額 × 0.80%(40歳以上のみ)
③ 厚生年金保険料 = 前月の標準報酬月額 × 9.15%
④ 雇用保険料 = ボーナス額 × 0.90%
⑤ 所得税 =(ボーナス額 − 社保合計)× 源泉徴収税率 × 1.021(復興税)

所得税の源泉徴収税率は「前月の社会保険料控除後給与」と「扶養家族の人数」をもとに、国税庁の賞与源泉徴収税率表(甲欄)で決まります。前月の給与が高いほど税率も上がります。

よくある質問
ボーナスの手取りはいくら?
ボーナスの手取りはおおよそ額面の80〜85%程度です。社会保険料(健康保険・厚生年金)と所得税(源泉徴収)が引かれます。月収や扶養家族の数によって税率が変わるため、このシミュレーターで正確に計算できます。
ボーナスの所得税はどう計算する?
ボーナスの源泉徴収税額は「前月の社会保険料控除後の給与」をもとに国税庁の「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表(甲欄)」を使って計算します。前月給与が高いほど税率が上がります。
ボーナスに住民税はかかる?
ボーナスから直接住民税は引かれません。住民税は前年の総所得(賞与含む)をもとに翌年6月から毎月の給与から天引きされます。ボーナス月に多く引かれるわけではありません。
ボーナスの社会保険料はどう計算する?
ボーナスの健康保険料・厚生年金保険料は「前月の標準報酬月額(月収)」に保険料率をかけて計算します。ボーナス額そのものではなく、月収が基準になります。雇用保険はボーナス額×0.9%が引かれます。
※ 本ツールの計算結果は参考値です。健康保険料率は協会けんぽ(東京)2026年度の料率を使用しています。所得税の計算は国税庁の賞与源泉徴収税率表(甲欄・扶養0〜3人以上)に基づきます。実際の控除額は勤務先・加入健保組合・端数処理により異なる場合があります。