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高額療養費計算ツール

年収区分・月の医療費・入院日数を入力するだけで、高額療養費制度の自己負担上限額・食事代・差額ベッド代・傷病手当金を自動試算。実際の手出し額を3分で把握できます。

試算条件を入力
年収区分(高額療養費の自己負担上限額が変わります)
万円
病室タイプ
雇用形態(傷病手当金の有無)
万円
自己負担額(概算)
高額療養費の上限(月)
食事代
傷病手当金
差額ベッド代
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支払い合計
高額療養費上限
食事代
差額ベッド代
受取り見込み
傷病手当金
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最終手出し
実際に用意する金額(概算)
手出し額が分かったら、不足分を医療保険で備えるのがおすすめです。
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医療費の備えを確認する

高額療養費制度で医療費の上限はありますが、差額ベッド代・食事代・交通費などは対象外です。
医療保険で備えておくと、治療中の家計の不安を減らせます。

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高額療養費制度の仕組みと計算方法

高額療養費制度とは

同じ月に支払った医療費(健康保険適用分の自己負担)が一定額を超えた場合、超えた分を健康保険から払い戻してもらえる制度です。年収によって自己負担の上限が異なり、最も一般的な区分ウ(年収370〜770万円)では月の上限が約80,100円+医療費の1%になります。

自己負担上限額の計算式(2026年度・70歳未満)

区分 年収目安 自己負担上限額(月) 多数回該当
1,160万円超 252,600円+(医療費-842,000円)×1% 140,100円
770〜1,160万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1% 93,000円
370〜770万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 44,400円
370万円以下 57,600円(定額) 44,400円
住民税非課税 35,400円(定額) 24,600円

限度額適用認定証を活用しよう

入院前に健康保険組合(または協会けんぽ)に「限度額適用認定証」を申請すると、病院の窓口での支払いが最初から上限額に抑えられます。後から申請して還付を受ける方法と比べ、一時的な出費が大幅に軽減されます。入院が決まったら早めに申請することをおすすめします。

高額療養費制度の対象外となる費用

差額ベッド代(個室・2人部屋の追加料金)、入院中の食事代(1食490円)、交通費、日用品費、先進医療費などは高額療養費制度の対象外となり、全額自己負担です。このツールでは食事代と差額ベッド代を含めた実際の手出し額を試算しています。

傷病手当金とは

会社員・公務員が業務外の病気・ケガで連続して3日以上仕事を休んだ場合、4日目から支給されます。1日あたりの支給額は「標準報酬月額÷30×2/3」で計算され、最長1年6ヶ月間受け取れます。自営業・フリーランスは国民健康保険の対象となるため、傷病手当金は支給されません(一部の自治体国保を除く)。

よくある質問
高額療養費制度とは何ですか?
同じ月に支払った医療費(保険適用分の自己負担)が一定額を超えた場合、超えた分を健康保険から払い戻してもらえる制度です。年収によって自己負担の上限が異なり、最も一般的な区分ウ(年収370〜770万円)では月の上限が約80,100円+医療費の1%になります。ただし差額ベッド代・食事代・交通費などは対象外です。
傷病手当金はいつから支給されますか?
傷病手当金は業務外の病気・ケガで連続して3日以上仕事を休んだ場合、4日目から支給されます。1日あたりの支給額は「支給開始前12ヶ月の平均標準報酬月額÷30日×2/3」で計算されます。最長で1年6ヶ月間支給されます。会社員・公務員のみが対象で、自営業・フリーランスは対象外です。
差額ベッド代は高額療養費の対象ですか?
差額ベッド代(特別療養環境室料)は高額療養費制度の対象外です。個室や2人部屋を希望した場合に発生する追加費用で、全額自己負担になります。ただし、病院側の都合で個室に入れられた場合や、感染症・重篤な状態で隔離が必要な場合は請求されないケースもあります。
限度額適用認定証とは何ですか?
事前に健康保険組合(または協会けんぽ)に申請することで取得できる書類です。病院の窓口で提示すると、その場での支払いが高額療養費の上限額のみに抑えられます。後から申請して還付を受ける方法と比べ、一時的な出費が抑えられるメリットがあります。入院が決まったらすぐに申請することをおすすめします。
食事代は高額療養費の対象ですか?
入院中の食事代(入院時食事療養費の標準負担額)は高額療養費の対象外です。1食あたり490円(2024年度)の自己負担となり、1日3食で1,470円、14日間入院すると20,580円の負担になります。住民税非課税世帯など一部の方は減額されます。