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遺族年金シミュレーター

月収・厚生年金加入年数・家族構成を入力するだけで、遺族厚生年金・遺族基礎年金の月額受取見込みと生命保険の必要保障額を試算します。万が一のときの公的保障を確認しましょう。

試算条件を入力
雇用形態(遺族厚生年金の有無が変わります)
万円
配偶者の有無
18歳未満の子の人数
万円
遺族年金(月額概算)
不足ギャップ(月額)
遺族厚生年金
基礎年金相当
遺族補償(総額)
月の必要生活費
入力した生活費(月)
遺族年金(月額)
遺族厚生年金
遺族基礎年金
中高齢寡婦加算
=
月の不足額
生命保険で備えるべき月額
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遺族年金だけでは不足する分を備える

遺族厚生年金・遺族基礎年金は公的保障ですが、生活費の全額をカバーできないケースがほとんどです。
不足分を生命保険(定期保険・収入保障保険)でカバーしましょう。

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遺族年金の仕組みと受取条件

遺族厚生年金とは

会社員・公務員(厚生年金被保険者)が死亡した場合に、配偶者や子に支給される年金です。「老齢厚生年金の報酬比例部分×3/4」で計算され、被保険者期間が300月(25年)未満の場合は300月として扱います。配偶者(妻)が65歳以上になると自身の老齢厚生年金との調整が行われます。

遺族基礎年金とは

18歳未満の子(または20歳未満で障害等級1・2級)がいる場合に支給されます。末子が18歳になった年度末(3月31日)に支給が停止されます。子のいない配偶者には支給されません。

遺族年金 区分別の受取条件(2026年度)

年金種別受給できる方条件・目安
遺族厚生年金配偶者・子・父母等厚生年金被保険者の死亡。会社員・公務員のみ
遺族基礎年金子のいる配偶者・子18歳未満の子がいること
中高齢寡婦加算40〜64歳の妻子なし(または末子18歳以降)。年額612,000円
寡婦年金妻(国民年金のみ)自営業夫の死亡。60〜64歳に受給

自営業・フリーランスの場合

国民年金のみ加入の場合、遺族厚生年金は支給されません。子がいれば遺族基礎年金(年816,000円+子の加算)が受取れますが、子がいない配偶者への月々の遺族年金はゼロとなります。会社員と比べて公的保障が大幅に薄いため、生命保険による備えが特に重要です。

必要保障額の考え方

「遺族年金で足りない月額×12ヶ月×必要年数」が保険金額の目安です。子どもが独立するまでの期間、住宅ローンの残債、葬儀費用などを加味して試算するとより正確になります。FPへの無料相談で個別に計算してもらうことをおすすめします。

よくある質問
遺族厚生年金はいくらもらえますか?
遺族厚生年金の額は「老齢厚生年金の報酬比例部分×3/4」で計算されます。被保険者期間が300月(25年)未満の場合は300月として計算します。目安として月収35万円・加入15年の場合は月額約5〜6万円程度になります。
遺族基礎年金はいつまでもらえますか?
遺族基礎年金は、18歳未満の子(または20歳未満で障害年金1・2級の子)がいる間だけ受給できます。末子が18歳になった年度の3月31日に支給が停止されます。子がいない配偶者には遺族基礎年金は支給されません。
自営業・フリーランスの場合、遺族年金はどうなりますか?
自営業・フリーランスの方は国民年金のみ加入のため、遺族厚生年金は支給されません。子がいる場合は遺族基礎年金(年816,000円+子の加算)のみとなります。子がいない場合は死亡一時金(最大320,000円)のみで、月々の遺族年金はゼロになります。会社員と比べて公的保障が薄いため、生命保険の重要性が特に高くなります。
中高齢寡婦加算とは何ですか?
夫が亡くなった時点で40歳以上65歳未満の妻(子のいない方、または末子が18歳以降)に加算される遺族厚生年金の上乗せ給付です。2024年度は年額612,000円(月額約51,000円)で、65歳になると自身の老齢基礎年金が支給されるため停止されます。
必要保障額はどうやって計算しますか?
「死後整理費用+家族の生活費(子供が独立するまで)+教育費-受取遺族年金総額-配偶者の収入」で概算します。このツールでは「必要な月額生活費−遺族年金月額」の不足分を配偶者が65歳になるまでの期間で積算した金額を必要保障額の目安として表示しています。