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配当金生活
シミュレーター

「月○万円の配当収入」を得るための必要元本・積立年数を逆算。NISA非課税メリットも自動計算します。

万円/月
%
万円
万円/月
配当生活に必要な元本
万円
月額配当の目標
表示利回り
年間必要配当(税引前)
万円
現在の不足額
万円
積立で達成まで
📊 高配当ETF別の必要元本(月万円の場合)

※利回りはおよその目安。為替・分配金は変動します。

🏦 NISA口座 vs 課税口座(目標達成後・年間の差)
課税口座(特定)
万円
税引後年間配当(目標額)
NISA口座(同じ元本)
万円
年間配当(税ゼロで全額受取)
同じ元本でNISAなら年間 万円 多く受け取れます
📋 積立プランの内訳
目標月間配当収入(税引後) 万円/月
必要な年間配当(税引前) 万円/年
必要元本 万円
現在の投資資産 万円
毎月の積立額 万円/月
目標達成まで

配当金生活シミュレーターの使い方・計算方法

必要元本の計算式

必要元本 = 目標年間配当(税引前) ÷ 配当利回り
目標年間配当(税引前) = 希望月間配当 × 12 ÷ 0.7969(国内株・ETFの税引後換算)

利回り別・代表的なETFの特徴

このシミュレーターのプリセットに設定している5つのETFは、利回りの高さと引き換えに受け入れるリスクの性質がそれぞれ異なります。VYM(約3.1%)は増配実績が長く、財務健全な大型株に分散投資するもっとも安定志向のETFです。平均(3.5%)は一般的な高配当ポートフォリオの目安として設定しています。HDV(約4.0%)はエネルギー・生活必需品・ヘルスケアセクターを中心に、配当継続性を重視した銘柄で構成されます。SPYD(約4.5%)はS&P500の高配当上位80銘柄に均等投資するため利回りは高いですが、減配リスクも相対的に高めです。JEPI(約7〜9%)はカバードコール戦略を用いた特殊なETFで、仕組みが大きく異なります。

JEPIのカバードコール戦略とは

JEPIはJPモルガン・アセット・マネジメントが運用する米国株ETFで、2020年に設定された比較的新しいファンドです。運用の仕組みは「S&P500構成株を保有しながら、コールオプションを売る」というカバードコール戦略です。コールオプションを売ると、株価が一定水準を超えて上昇した際の値上がり益を放棄する代わりに、オプション料(プレミアム)を毎月受け取れます。このプレミアムを分配金に回すことで、通常の高配当ETFを大きく上回る7〜9%程度の利回りを実現しています。相場が横ばいまたは緩やかな上昇局面では高い分配金が期待できる一方、急騰局面ではその恩恵が限定される特性があります。

JEPIの分配金が変動する理由

JEPIの分配金は毎月変動します。これはオプションプレミアムの水準が市場の変動率(VIXなど)に連動するためです。相場が荒れてVIXが上昇するとオプション料は増え分配金も増える傾向がありますが、相場が安定してVIXが低下するとオプション料が減り分配金も減少します。VYMやSPYDが企業の配当金を源泉とするのと根本的に異なる点で、「利回り8%が安定して続く」という前提でシミュレーションするのは過大な想定になりえます。目安として参照しつつ、実際の分配金実績も合わせて確認することを推奨します。

NISA口座と米国ETFの税金

VYM・HDV・SPYD・JEPIなど米国籍ETFは、米国での源泉徴収税(10%)が差し引かれた後に日本で受け取ります。NISA口座で保有すれば国内の税金(約20.315%)はゼロになりますが、米国側の源泉徴収は回避できません。このシミュレーターは国内株・ETFの税率(約20.315%)を基準に計算しているため、米国ETFの実質利回りは表示より若干低くなる点をご考慮ください。

積立年数の計算について

毎年の資産増加に「配当再投資による複利効果」を加味して年数を算出しています。実際には為替変動・分配金変動・税制改正などの影響を受けます。あくまで目安としてご活用ください。

よくある質問
配当金で月10万円もらうには元本がいくら必要ですか?
利回り3.5%(VYM目安)の場合、月10万円(年120万円)の配当には元本約3,429万円が必要です。利回りが高いSPYD(4.5%目安)なら約2,667万円、JEPIなどカバードコール系(8%目安)なら約1,509万円まで下がります。ただし高利回りはそれぞれリスクの性質が異なるため、利回りだけで選ばないことが重要です。
配当金にはどのくらい税金がかかりますか?
国内株・ETFの配当金には約20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が課税されます。例えば年間120万円の配当なら約24万円が税金として引かれ、手取りは約95万円になります。NISA口座を利用すれば国内分の税金はゼロになります。なお米国ETF(VYM・HDV・SPYD・JEPIなど)の場合は米国での源泉徴収(10%)が別途かかります。
NISAで配当金を受け取るとどのくらい得ですか?
元本1,000万円・利回り3.5%の場合、年間配当35万円に対して課税口座では約7万円の税金がかかります。20年間では累計約140万円の差になります。さらに配当再投資(複利効果)を組み合わせると差額は拡大します。NISAの年間360万円(成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円)を活用することが重要です。
配当金生活に向いている高配当ETFは何ですか?
代表的な米国高配当ETFは4種類です。VYM(バンガード米国高配当株式ETF)は利回り約3.1%で増配実績が安定。HDV(iシェアーズ コア米国高配当株ETF)は利回り約4.0%で財務健全性重視。SPYD(SPDR S&P500高配当株式ETF)は利回り約4.5%と高水準。JEPI(JPモルガン米国株式プレミアムインカムETF)は利回り約7〜9%ですがカバードコール戦略による高分配のため性質が異なります。
JEPIとはどんなETFですか?なぜ利回りが高いのですか?
JEPIはJPモルガンが運用する米国株式ETFで、S&P500構成株を保有しながら「コールオプションを売る(カバードコール戦略)」ことで得たオプション料(プレミアム)を毎月分配します。株価上昇による値上がり益の一部を放棄する代わりに、7〜9%程度の高い分配金を得る仕組みです。配当利回りが高い理由は株の成長益を犠牲にしているためで、相場が横ばい〜緩やかな上昇局面に特に強いETFです。
JEPIはNISA口座で購入できますか?
JEPIはNISAの成長投資枠で購入できます。ただし米国籍のETFのため、NISA口座で保有していても米国側での源泉徴収税(約10%)は差し引かれます。国内の税金(約20.315%)はゼロになりますが、実質的な税負担は米国分10%が残る点に注意が必要です。外国税額控除は原則としてNISA口座には適用されません。
JEPIのリスクは何ですか?VYMやSPYDと何が違いますか?
JEPIの主なリスクは3点です。①株価が急騰する局面ではコールオプション売りにより値上がり益が限定されます。②分配金はオプションプレミアムに依存するため相場の変動率(VIX)が低下すると減配になります。③リーマンショック級の暴落では株価下落の影響をそのまま受けます。VYMやSPYDが「財務健全な企業の配当」を源泉とするのに対し、JEPIは「オプション料」が収益の柱であり、本質的に異なる商品です。ポートフォリオの一部として組み入れる使い方が適しています。
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