医療費控除シミュレーター
年収と医療費を入力するだけで、確定申告で戻る<strong>還付金額</strong>を即計算。家族分の合算・セルフメディケーション税制との比較も。2026年確定申告版。
医療費明細の自動取込・確定申告書の自動作成・e-Tax申告まで一括対応。難しい申告もスマホで完結。
確定申告ソフトを見る(PR)| 費用の種類 | 対象 | 金額(万円) |
|---|---|---|
| 病院・クリニックの診療費対象 | 万円 | |
| 処方薬・市販薬(治療目的)対象 | 万円 | |
| 入院費・差額ベッド代対象 | 万円 | |
| 歯科治療(虫歯・矯正等)対象 | 万円 | |
| 交通費(公共交通機関)対象 | 万円 | |
| 健康診断・人間ドック原則対象外 ※異常発見→治療につながった場合のみ対象 | 万円 | |
| 医療費合計(控除対象見込) | 0万円 |
※健康診断は異常が見つかり治療を受けた場合に限り対象。美容整形・予防接種・サプリメントは対象外。
※2つの制度は同一年で併用できません。有利な方を選んで申告してください。
| 医療費合計 | 控除額 | 所得税還付 | 住民税節税 | 合計節税 |
|---|
医療費控除は会計ソフトを使えば入力するだけで申告書が完成。e-Taxとの連携でスマホから提出まで完結できます。領収書の保管が面倒な場合は「医療費通知」の活用もおすすめです。
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医療費控除の仕組みと計算方法
計算式:(医療費合計 − 10万円)× 所得税率
医療費控除は、年間の医療費合計から10万円(または総所得の5%の低い方)を引いた金額が「控除額」になります。この控除額に適用される所得税率(5〜45%)を掛けた金額が所得税の還付金です。さらに翌年の住民税も10%分が節税されます。
家族の医療費は合算できる
生計を一にする配偶者や親族(子ども・父母など)の医療費は合算して申告できます。家族の中で最も収入が多い人(=税率が高い人)がまとめて申告するのが最も節税効果が高くなります。
医療費控除の対象になるもの・ならないもの
対象になる主な費用は「診療費・治療費、処方薬・治療目的の市販薬、入院費、歯科治療(虫歯・抜歯など)、通院の公共交通費」です。対象外となる主な費用は「美容整形、予防接種、サプリメント・栄養ドリンク、自家用車での通院ガソリン代、健康診断(異常なし)」です。
セルフメディケーション税制との違い
医療費控除の特例として「セルフメディケーション税制」があります。スイッチOTC医薬品(薬局で買える一部の市販薬)の購入額が年間12,000円を超えた場合、超えた部分(最大88,000円)を控除できます。ただし通常の医療費控除とは併用できないため、どちらが有利かをシミュレーションして選ぶ必要があります。